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盤石と思ったが・・・ 阪神5ー3讀賣
7月8日(甲子園)
読売|000 001 002|3
阪神|200 210 00X|5

勝利投手:岩田
敗戦投手:バーンサイド
セーブ :
HR  :ラミレス9回(24号ソロ)


試合経過、感想などは【続きを読む】をクリックして下さい。


【試合経過】

先発は岩田とバーンサイド

●1回裏、2死2、3塁から林がセンター前へ2点タイムリー!先制!
●4回裏、2死満塁から関本がライト前へタイムリー!さらに満塁でバーンサイドのボークで1点を追加。
●5回裏、1死1、2塁からバルディリスがレフト前タイムリー!!
●6回表、2死1、2塁から谷がライト線へタイムリー2ベース
●9回表、ラミレスがレフトへのソロホームラン。さらに2死1、2塁から古城がレフトへのタイムリー。


【感想など】

関テレでも止まらず

今日のTV中継は関テレの独占中継。CSのフジ~では放送があったけど、うちは映りません(-_-;
関テレの独占中継の場合、決まって7時始まりの9時終わりで、その前後はラジオでしっかり聞くしかないわけです。

で、関テレが阪神戦を放送すると、決まって勝率が悪いwこれは誰もがしってる法則。巷では『関テレ』の呪いとも言うらしいw

しかし!!
なんだかよくわからないこの阪神の勢いを関テレをもってしても止める事はできなかった。

先発の岩田は讀賣に対して前半で既に2勝。ボギーと言う予想もあったが、相性の良さを買われてなのか、讀賣戦の大事な初戦に登板。

2回に1死満塁、4回に1死1、2塁と言うピンチを招くもそれぞれ岩館、阿部をゲッツーに取り危なげのないピッチング。

5月17日以来の勝利を挙げる。キャッチャーが今日は矢野に変わって目先が変わった事も好投に繋がった要因かもしれませんね。

6回を7安打されながらも1失点と言う粘りのあるピッチングでした。88球しか投げてないから、もうちょい投げさせてもいいんじゃないかなぁといつも思うんだが・・・

打線の方は・・・今日も野球は2アウトから!!

2点リードで向えた4回裏の攻撃で打順は6番から。鳥谷、矢野とあっさり倒れて8番のバルディリス。
ここで8番バッターの役割は、とにかく塁に出てピッチャーまで打順を回すこと

バルディはボールをよく選んでフォアボール。これで5回は1番からの好打順(°- °)(。_ 。)ヨシヨシ

と思っていたら、岩田がキレイなセンター返しのバッティングで1、2塁。赤星もサード強襲ヒットで満塁に!そして絶好調の関本が詰まりながらもライト前へのタイムリー!!
そして、新井の打席では冷静さを失ったバーンサイドがいきなりボークで追加点を貰った。

2死からでも次につないでいって点を獲る。メンバーは違えど雰囲気的には2003年の雰囲気に似てきているような気がする。

※※※おまけ※※※
バーンサイドが新井の打席でボークをした後交代できなかった件

公認野球規則8・06【注2】の適用です。
注二】 監督(またはコーチ)が投手のもとへ行った後、ファウルラインを越えて引き上げたら、その投手は、そのときの打者がアウトになるか、走者になるか、または攻守交代になるまで投球した後でなければ退くことはできない。

新井の打席の前で、尾花コーチがマウンドに行ってたと思うので、この場合はその打者が終わるまでは、その投手は交代できないってことです。


盤石の勝利のはずが・・・

今日はくぼたんもジェフもきっちり抑えて、9回まではほぼ盤石に来た。
しかし、今日は球児が捕まってしまった。先頭のラミレスにホームランを打たれたが、まぁそれはは野球でたまにある事故のような出来事。ストレートにヤマを張って、123で振ったら芯を喰らってホームラン。

その後が・・・TVが途中で終わってしまって、ラジオで真弓さんが言うてたが、今日はボールが走ってなかったらしい。阿部のピッチャーゴロをエラーして力んでしまったのか、調子がよろしくなかったのかわかりませんが・・・

でも、さすがは迷采配の原監督www
古城のタイムリーで1点差、さらに由伸が四球で2死満塁。バッターは鈴木。
ホームランはないが、1打同点そして足の速いバッターだから内野安打もあり嫌な場面。

鈴木を迎えてなおも制球が定まっていなかった球児。初球ボールで2球目ストライク。このストライクに対して迷監督の原さんは球審に抗議w

讀賣がおせおせの場面で、なんと原監督は抗議で間を取ってしまったwww

たぶん、この少しの間によって球児は落ち着きを取り戻せたんだろう。鈴木をショートフライに抑えゲームセット。

球児のことだから明日には立て直してくれると信じましょう(⌒∧⌒)


伝統の一戦

誰が名付けたかしらないが、阪神vs讀賣、讀賣vs阪神は『伝統の一戦』と呼ばれている。僕が物心をついた時にはすでにこう呼ばれるようになっていた。
かつては村山と王・長島とかと言う名勝負があったらしいが、僕はそれは知らない。

しかし、讀賣戦が特別な試合であるのことは間違いない。そして最大の敵であることも間違いない。いくら最近の優勝争いの相手が中日であっても、讀賣に勝利する事の方が気持ちがいい。

甲子園でも他のカードとは違い、殺気立っていると言うか独特な雰囲気があるような感じがする。逆に卵での試合も、神宮や浜スタと言った球場とはまた違う雰囲気のような感じがする。

さてさて、なんでこんな事を書いたかと言うと・・・以前にこんな話になったことがありまして、究極の選択です。

シーズン終了時

(1)讀賣に全敗し、他に全勝。120勝24敗でリーグ優勝。

(2)讀賣に全勝し、他に全敗。24勝120敗で最下位。


現実的にあり得ないんですが・・・どっちがいいですか??
僕ならやっぱり(2)を選びます。他に勝っても讀賣に勝たないと意味がないですからねぇ。


と言う事で、雑談を挟みましたが、CSマジック55も点灯したらしいです。

明日はかなり不安やなぁ・・・マジックと言うものが出た次の日は・・・・

まぁ、目の前の1戦をしっかり戦ってもらいましょうヽ(⌒▽⌒)ノ"







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07/08 23:09 | 阪神タイガース2008 | CM:4
まだ梅雨も明けてないのに早くもCSマジック点灯ですか。
今年のタイガースは異常ですね(笑)。

ちなにみ自分も(2)ですね!
自分がファンになった頃は毎年負け越してましたしね。
毎年、讀賣だけには!という思いで見てましたよ。

まぁ、叶わない夢でしたね、昔は(笑)。
>公認野球規則8・06【注2】の適用です。

知らなんだ・・・

そんなルールで東野が2回も出てきたんやね・・・

僕はライトの高橋選手にどうゆう意味か説明してくださいと訊ねてました(笑)
どっかで失速する時期はあると思うけど・・・ただ連敗せぇへんからなぁ。。(笑)


>ちなにみ自分も(2)ですね!

やっぱりそうやんなぁ!!
たぶん勝ち越せる様になったのはここ最近やし、85年も確か勝ち越してなかったはず。

讀賣にはしっかり勝ちましょう(⌒▽⌒)ノ"

昨日行ってはったんですね!!
おめでようございますヽ(⌒▽⌒)ノ"

なんかそういうルールらしいです(笑)


>ライトの高橋選手にどうゆう意味か説明してくださいと訊ねてました(笑)


ヾ(@^▽^@)ノわはは
これよくやりますよね!?特に讀賣戦は、いつも由伸がイジラレまくりです(笑)

何年か前、ライトで高橋がエラーして「由伸」コールが起こってましたよ♪


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