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苦しみながらも勝ち越し 阪神5ー2広島
7月13日(甲子園)
広島|001 001 000|2
阪神|000 020 03X|5

勝利投手:久保田
敗戦投手:シュルツ
セーブ :藤川
HR  :


試合経過、感想などは【続きを読む】をクリックして下さい。


【試合経過】

先発は金村と高橋健

●3回表、2死1、3塁から赤松のセンター前タイムリーで広島が先制
●5回裏、1死3塁から赤星がセンター前同点タイムリー!さらに、1、3塁となって新井の犠牲フライで勝ち越し!
●6回表、2死2塁から栗原のセンター前タイムリーで同点に。
●8回裏、2死1、2塁から代打葛城が1塁線を破る勝ち越し2点タイムリー3ベース!!さらに、バルディリスがセンター前タイムリー!


【感想等】

昨日敗れてしまったが、連敗しないのが今年の阪神。勝って勝ち越しを決める事ができるだろうか。

金村初勝利はお預け

先発は中9日で金村。先日の讀賣戦が雨で中止となってしまったため、今日の登板となってしまったが、来週、再来週の中日戦を睨んでの登板と言う事だろう。

移籍後2試合目の登板となる金村は、5回までは順当な感じ。3回にエラーを足がかりに先制を許してしまったが、それ以外は四死球もなく安定したピッチングだった。

しかし逆転をしてもらった直後の6回表、球数も増えてけっこうしんどい場面に4本のヒットを固められてしまった。そんなに甘い球はなかったような気がするが、タイムリーを許した栗原には初球甘く入ったストライクを狙い撃ちされた感じだろう。

4本のヒットを固められたにも関わらず、1失点に収まったのは外野陣の守備。ライトに入った平野が、よくチャージし天谷の本塁突入を未然に防いだと思います。


まさかの盗塁、そして代打攻勢

この広島3連戦は、広島先発陣の好投といい守備の前になかなかチャンスを作れず、そしてチャンスを作った時も正面を突くような打球などで、なかなか得点に結びつけることができていなかった。
今日も5回裏の新井の犠牲フライ・・・完全に右中間を抜けるかと言う打球も、俊足赤松の好プレーに阻まれてしまった。抜けていれば1塁ランナーの平野もホームに帰って、金村の勝利に結びついていたかもしれない。

そんな時に、効果的に使う必要があるのが走塁

どん様が仕掛けてきたのが、同点で迎えた8回裏。先頭の兄貴が出塁すると・・・

なんと兄貴が盗塁!!

これには解説やアナウンサーもビックリΣ( ̄□ ̄;!!
もちろんTVや球場で見ている人達もビックリだろう。試合後のインタビューではこれはサイン通りだったとか。シュルツのフォームの大きさを考えれば、金本ならばセーフになると言う判断だったらしい。
とは言え、4番の金本もさすがトリプル3を成し遂げた選手、綺麗に盗塁を決めてしまった。

そして、5番に入った関本が初球ストライクの場面ですかさず

代打 桧山!

しかし、ひ~やん今日はサードゴロに倒れてしまう。
鳥谷敬遠で塁を埋めた後、

代打 葛城!

ライト線 タイムリー
キタ━━━━━━ヽ(⌒▽⌒)ノ━━━━━━━!!!


足を使って揺さぶった事によって広がったチャンス、そして広島の少しの隙を代打攻勢で得点に結びつけることができた。

打てない場合でも、足などを絡めて得点に結びつけて行く。この3連戦苦しみながらも勝ち越せたことは大きい。

さて、明後日からは燕戦です。セリーグで唯一負け越しがありますが、頑張って行きましょうヽ(⌒▽⌒)ノ"

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07/13 22:29 | 阪神タイガース2008 | CM:2
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