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お返し0封 阪神2-0ヤクルト
7月16日(甲子園)
ヤクルト|000 000 000|0
阪  神|000 100 01X|2

勝利投手:上園
敗戦投手:村中
セーブ :藤川
HR  :


試合経過、感想などは【続きを読む】をクリックして下さい。


【試合経過】

先発は上園と村中。

●4回裏、2死3塁から赤星のサードゴロを宮本がエラーをする間にランナー帰って先制!!
●8回裏、1死満塁で代打桧山!サードゴロゲッツー崩れの間に1点を追加!

【感想など】

新井スタメンから外れる

今日のスポーツ紙の1面はほとんどがこの記事。スポーツ紙によっては『登録抹消』と言う記事も上がっていたぐらいである。
病院での検査の結果は「左第4、5腰椎(ようつい)の椎間関節炎」と言う事で、抹消はしないが、2、3日様子を見ると言う事らしい。明日のヤクルト戦の出場はなく、早くても18日からの中日戦かららしい。

個人的には「登録抹消」をして治療に専念させるのがいいんじゃないかなぁと思う。ベンチに3~4時間座っているだけでも、腰への負担は大きい。極端な話をすればオリンピックの事もあるので、オールスターも辞退して球宴明けまで登録抹消をしておいてもいいんじゃないだろうか。オールスターを辞退するとペナルティは一応あるが、その間はどのみち日本代表で抜ける訳ですから。もちろん7月は正念場だが、9月、10月とほんとうの山場が来るまでにしっかり治しておいた方がよいと思う。

上園4勝目

勝ち星からしばらく遠ざかっていた上園。これまでも悪くはなく味方の援護がなかったことが多かった。
今日も安定したピッチングでヤクルト打線を無四球散発の5安打に抑える好投。ピンチと言えば4回表のエラーがらみの2死3塁の場面ぐらいだろう。しかし、その場面も田中をきっちりセンターフライに打ち取った。

7回終了まで投げれそうな感じはしたが、こればっかりはベンチの判断なので、秋田で打たれた武内と言う事で交代となってしまった。

来週の讀賣戦もきっちりたのみます!!


首位と2位の差

讀賣が敗れたので2位との差は12ゲームまでまた広がった。甲子園も札幌ドームでの讀賣対中日戦も1点を争う好ゲームであった。

しかし、阪神と讀賣の差が大きく現れた結果となった。

阪神の得点はエラーでもらった1点のみ。
阪神は7回2死2塁の1打同点の場面で、上園からジェフへ。ジェフは代打の代打川島をきっちりと三振に。
そして8回もジェフが2死満塁のピンチを作ると、球児へ。球児は2死満塁で4番の畠山を三振に獲り得点を許さなかった。

一方の讀賣も6回にチェンのパスボールで1点のリード。

8回2死1、2塁と言うところで先発の内海を諦め、「トリプルK(と言うらしい)」の上原に。しかし、上原はウッズを四球で満塁に。そして和田、中村と連続タイムリーを許し逆転を許した。

何年も前からリリーフ陣の差と言うのは明らかだったが、同じ日に同じような展開で、ここまで差が出る事は難しい。

阪神のJFKも昨年、一昨年ほどの安定感は薄れつつあるが、讀賣のトリプルK(上原、豊田、クルーン)に比べると安定感は勝っているだろう。


さて、明日は燕戦の最終戦。新井さんの腰痛の回復を祈りつつ、勝ち越しを決めてもらいましょうヽ(⌒▽⌒)ノ"

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07/16 22:48 | 阪神タイガース2008 | CM:0
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