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阪神タイガース応援ブログ。 TBの送受信が上手くいかない事が多々あるようです。ご了承下さい。
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金曜日休みを取って浜スタに行ったので4連休。明日から仕事だと思うと、ボチボチ寝ようかと思ったのだが・・・いろいろとあったので。。。
「岡田監督辞任」のニュースについて触れてなかったので・・・ ■岡田監督辞任に思うこと
11日の試合終了後になってこの話題が出てきたのかな? 12日のスポーツ紙の1面はこの話題が独占しました。そして、昨日はそれを受けての最終戦でした。 あの人の事ですから1度言い出した事は変えないので社長が動こうが、オーナーが動こうがたぶん結論は変わらんでしょう。 ただ、TVとかのインタビューを見たりいろいろネット上を見たりして、よく書いてあるのが、 『なぜこの時期に??』 チームは優勝を逃したとは言え、週末にはクライマックスも控えている。なのになぜ?? 監督自身が考えていたのかどうかはわからないが・・・たぶんこのタイミングしかなかったと思う。 昨日の試合では、監督の辞任を惜しむ声も聞かれ、そしてスタンドからは「岡田」コール。球場は厳戒態勢 もし、辞任の発表していなかったら・・・ 『岡田』コールは起こっていただろうか?? 昨年と同様に挨拶もなく終わるセレモにー。144試合の労をねぎらうどころか、スタンド中から叱責や罵声の嵐になっていたに違いない。 そんな事はないと思う人もいるかも知れないけれど、昨年が実際にそうであった。12ゲーム差を引っくり返したにも関わらず、最後の失速。雨の中の最終戦、スタンドからは叱責と罵声が多く聞こえた。 まして、今年は13ゲーム差を引っくり返されて、まさかのV逸・・・最終戦はフェンスの低いスカイマーク・・・何が起こってもおかしくない。 後半も5割弱のペース。阪神が決して負け過ぎたのではない。前半は阪神がめちゃくちゃ調子がよくて、後半は讀賣がめちゃくちゃ調子がよかったと言うそれだけのシーズン。 それでも独走態勢の中、Vを逃した事によって、誰かが責任を取らなければならない。 そして、無事にシーズンが終われるタイミングで、将が自ら責任を取った訳である。 どこのアンケートなどを見ても、岡田監督に対しては五分五分の評価となっていることが多い。 監督の評価何て勝てば上がるし、負ければ下がる。これは当たり前の事だが、これほど評価に難しい監督はいない。 実際のところ、ファンから見て納得できることもあれば納得のいかない事も多い。ただ、納得のいかないことでも、何故か結果がついてきてしまうのである。 直近の例で言えば、9/11の『今岡昇格』スタメン 誰が今岡の昇格を予想し、そして活躍を想像した?? しかもそれを「誕生日やから」と言う理由で上げ、それが活躍してしまうのだから・・・我々一般人の理解をはるかに超えてしまう。 なので我々からすれば、評価は五分五分に別れてしまう訳である。 この監督の欠点を上げるとするならば、「頑固」ってことじゃないかな。頑固さ故に周りから理解されにくい部分、そしてこだわり過ぎて敗戦してしまうところがあるのだろう。 岡田監督が責任を取った以上、選手達も何らかの形でV逸の責任を取らなければならない。 感傷に浸っている暇はない。 その方法は1つしかない・・・勝ち上がっていくのみ!! と言う事で↓記事のコメントの返信は明日にでも(;^_^A
10/14 00:35 | 阪神タイガース2008 | CM:0 * コメント *
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