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144試合終了で徒然に書いてみる。
金曜日休みを取って浜スタに行ったので4連休。明日から仕事だと思うと、ボチボチ寝ようかと思ったのだが・・・いろいろとあったので。。。

「岡田監督辞任」のニュースについて触れてなかったので・・・





岡田監督辞任に思うこと

11日の試合終了後になってこの話題が出てきたのかな?
12日のスポーツ紙の1面はこの話題が独占しました。そして、昨日はそれを受けての最終戦でした。

あの人の事ですから1度言い出した事は変えないので社長が動こうが、オーナーが動こうがたぶん結論は変わらんでしょう。

ただ、TVとかのインタビューを見たりいろいろネット上を見たりして、よく書いてあるのが、

『なぜこの時期に??』

チームは優勝を逃したとは言え、週末にはクライマックスも控えている。なのになぜ??

監督自身が考えていたのかどうかはわからないが・・・たぶんこのタイミングしかなかったと思う。

昨日の試合では、監督の辞任を惜しむ声も聞かれ、そしてスタンドからは「岡田」コール。球場は厳戒態勢

もし、辞任の発表していなかったら・・・

『岡田』コールは起こっていただろうか??


昨年と同様に挨拶もなく終わるセレモにー。144試合の労をねぎらうどころか、スタンド中から叱責や罵声の嵐になっていたに違いない。

そんな事はないと思う人もいるかも知れないけれど、昨年が実際にそうであった。12ゲーム差を引っくり返したにも関わらず、最後の失速。雨の中の最終戦、スタンドからは叱責と罵声が多く聞こえた。

まして、今年は13ゲーム差を引っくり返されて、まさかのV逸・・・最終戦はフェンスの低いスカイマーク・・・何が起こってもおかしくない。

後半も5割弱のペース。阪神が決して負け過ぎたのではない。前半は阪神がめちゃくちゃ調子がよくて、後半は讀賣がめちゃくちゃ調子がよかったと言うそれだけのシーズン。

それでも独走態勢の中、Vを逃した事によって、誰かが責任を取らなければならない。
そして、無事にシーズンが終われるタイミングで、将が自ら責任を取った訳である。


どこのアンケートなどを見ても、岡田監督に対しては五分五分の評価となっていることが多い。
監督の評価何て勝てば上がるし、負ければ下がる。これは当たり前の事だが、これほど評価に難しい監督はいない。

実際のところ、ファンから見て納得できることもあれば納得のいかない事も多い。ただ、納得のいかないことでも、何故か結果がついてきてしまうのである。

直近の例で言えば、9/11の『今岡昇格』スタメン


誰が今岡の昇格を予想し、そして活躍を想像した??
しかもそれを「誕生日やから」と言う理由で上げ、それが活躍してしまうのだから・・・我々一般人の理解をはるかに超えてしまう。
なので我々からすれば、評価は五分五分に別れてしまう訳である。

この監督の欠点を上げるとするならば、「頑固」ってことじゃないかな。頑固さ故に周りから理解されにくい部分、そしてこだわり過ぎて敗戦してしまうところがあるのだろう。


岡田監督が責任を取った以上、選手達も何らかの形でV逸の責任を取らなければならない。
感傷に浸っている暇はない。

その方法は1つしかない・・・勝ち上がっていくのみ!!


と言う事で↓記事のコメントの返信は明日にでも(;^_^A

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10/14 00:35 | 阪神タイガース2008 | CM:0
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