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特待生制度について考えてみる

昨日からニュースで話題を独占中の

高校野球の特待生制度問題

野球をかじった者として、少々考えてみた。
350以上の高校がなんらかの形で特待生制度

僕的には、「これだけしかないんや」て言うのが正直な感想。学校の数としては以外と少ないんじゃないのと思った。


問題となっているのは日本学生野球憲章第13条

選手又は部員は、いかなる名義によるものであっても、他から選手又は部員であることを理由として支給され又は貸与されるものと認められる学費、生活費その他の金品を受けることができない

少し不思議なのが、↑の一文って『大学野球』の章に書いてあるねんなぁ~
それなのに『高校野球』にも当てはまるの?って感じだけど。

とりあえず、この文があるために、特待生制度は認められないと高野連のお偉いさん方はいってるらしい。

そして、対象となった選手などの処分は、

5月中に選手の保護者と制度の解約手続きを進め、解約同意書の写しを所属の都道府県高野連に提出する。野球部長は引責辞任となる。特待制度を解約した選手は6月から試合に出場できるが、3日以降に虚偽申告や特待制度が発覚した学校には、対外試合禁止などの厳しい処分が科される見通し。

と、こんな感じらしい・・・が、、

お金のないやつはどうするんだよーーーーー!!

今回、対象となった選手の数は7457人(2日現在)。
特待生制度を利用して、地方の学校に行って甲子園を目指してる高校生達もたくさんいる。
もちろんこれだけの人数がいれば、経済的に厳しい学生もいるだろう。
また、それ以外でも野球をさせる為に、親は多くのお金を使ってるはず。

高野連はその子たちに対して、

野球をやめなさい

と言う事に等しい事を言ってると思う。

高野連だけがおいしい汁を吸って、学生達のみに責任を押し付けて、この問題を終わらしていいものなんだろうか??


◆新聞なので、全国の対象の学校を見ると甲子園での優勝高校や、出場校、そして強豪校と言われる学校が多い。

この対象学校だけで全国大会できるやん!

ぶっちゃけ・・・

高野連から退会した方が早いんじゃない??

高野連の頭の固いジジイ達を説得させるのは難しい。彼らも自分達が任期中にこれ以上の問題が起こらなければと言うぐらいにしか思ってないはず。

それなら、早い話が

対象となった学校やそれに賛同する学校で、別の全国大会を作る!

ぐらいの勢いで動いた方いいんじゃない?
この際だから『甲子園』こだわる必要ないやん。
全国になだたる球場はたくさんあるんだから!!

全国の強豪校が抜けた、全国大会なんてまったく持って意味がない。
高野連にしがみつくんじゃなくて、抗議文を出すだけではなく、逆になんらかのアクションを起こしてほしい


そうすれば、高野連も少しは考え直すんじゃないか?
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05/03 13:52 | 野球(阪神以外) | CM:0 | TB:0
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